ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問112021年10月 一級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2021年☆ ブックマーク油だきボイラーの手動操作による点火について、適切でないものは次のうちどれか。ファンを運転し、ダンパをプレパージの位置に設定して換気した後、ダンパを点火位置に戻し、炉内通風圧を調節する。点火前に、回転式バーナではバーナモータを起動し、蒸気噴霧式バーナでは噴霧用蒸気を噴射させる。バーナの燃料弁を開いてから、点火した点火棒をバーナの先端のやや前方の下部に置き、バーナに点火する。燃料の種類及び燃焼室熱負荷の大小に応じて、燃料弁を開いてから2~5 秒間の点火制限時間内に着火させる。バーナが上下に2基配置されている場合は、下方のバーナから点火する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 点火操作では、点火棒に点火してバーナの先端近くに置いた状態で燃料弁を開くのが正しい手順。 「燃料弁を開いてから点火棒を置く」とする記述は順序が逆であり、炉内に燃料が滞留した後に点火することになるため爆発の危険がある。 他の肢はいずれも正しい手順。← 問10問12 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →