ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問102021年10月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマークボイラーのドラム水位制御に関し、次のうち誤っているものはどれか。水位制御の目的は、負荷が変動しても、ドラム水位をできるだけ一定に保つことである。ドラム水位の逆応答とは、蒸気流量が増えるとドラム水位が一時的に上がる特性のことをいう。二要素式は、ドラム水位及び蒸気流量を検出し、これらに応じて給水量を調節する方式である。三要素式は、ドラム水位、蒸気流量及び燃料量を検出し、これらに応じて給水量を調節する方式である。熱膨張管式水位調整装置には、単要素式と二要素式がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 三要素式は「ドラム水位・蒸気流量・給水流量」の3要素を検出して給水量を調節する方式であり、「燃料量」を検出するとする記述は誤り。 肢1(水位制御の目的)・肢2(逆応答=蒸気流量増加で水位が一時的に上昇)・肢3(二要素式=水位+蒸気流量)・肢5(熱膨張管式は単要素式と二要素式)はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →