ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問112020年10月 一級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2020年☆ ブックマークボイラーの起動時及び蒸気圧力上昇時の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。バーナが横に数基並べられて配置されている場合の手動操作による点火は、 外側のバーナから点火する。常温の水からたき始めるときの圧力上昇は、始めは遅く、次第に速くなるようにして、ボイラー本体各部の温度上昇が均等になるようにする。空気予熱器に不同膨張による漏れなどを生じさせないため、燃焼初期はできる限り低燃焼とし、空気予熱器内での異常燃焼を防ぐため、低燃焼中は空気予熱器の出口ガス温度を監視する。エコノマイザの前に蒸発管群がない場合は、燃焼ガスを通し始める前に、 ボイラー水の一部をエコノマイザ入口に供給して、エコノマイザ内の水を循環させる。ボイラー水の温度が高くなっていくと水位が上昇するので、高水位となったら、ボイラー水を排出して常用水位に戻す。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 バーナが横に数基並ぶ場合は、炉内を均等に加熱して火炎を安定させるため、中央のバーナから順に点火する。 外側から点火するとする肢1が誤りである。← 問10問12 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →