ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問102020年10月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーのドラム水位制御に関し、次のうち誤っているものはどれか。水位制御の目的は、負荷が変動しても、ドラム水位をできるだけ一定に保つことである。ドラム水位の逆応答とは、ボイラー内の蒸発作用が著しく増大した場合、 ドラム水位が一時的に押し上げられる特性のことをいう。二要素式は、蒸気流量及び給水流量を検出し、これらに応じて給水量を調節する方式である。三要素式は、ドラム水位、蒸気流量及び給水流量を検出し、これらに応じて給水量を調節する方式である。熱膨張管式水位調整装置には、単要素式と二要素式がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 二要素式は「ドラム水位」と「蒸気流量」を検出して給水量を調節する方式であり、給水流量は検出しない。 設問の「蒸気流量及び給水流量を検出する」という記述は三要素式の説明であり誤り。 三要素式(肢4)はドラム水位・蒸気流量・給水流量の3要素を検出するので正しい。 水位制御の目的(肢1)、ドラム水位の逆応答(肢2)の説明は正しい。 熱膨張管式水位調整装置(肢5)は単要素式と二要素式があり正しい。← 問9問11 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →