ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問352020年4月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令上、定められていないものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第5号は、圧力計又は水高計の目もりについて、最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をするよう定めている。 肢4はこれを常用圧力としているため、法令に定められていない。← 問34問36 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →