ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問362020年4月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更検査などに関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの据付基礎に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。ボイラーの胴を溶接によって変更する者は、溶接部の強度を確認するための機械的試験、放射線検査などが行われるので、溶接によるボイラーの製造時に行われる溶接検査を受けなければならない。ボイラーの過熱器に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラーの胴を溶接によって変更する場合は「変更検査」を受けなければならない。 変更検査は製造時の溶接検査とは別の手続きであり、変更のために製造時の溶接検査を受け直す必要はない。 「製造時に行われる溶接検査を受けなければならない」という肢2の記述は誤り。 他の肢(据付基礎変更と変更検査、過熱器変更と変更検査、変更後の検査証への裏書、変更検査後の有効期間更新の有無)はいずれも正しい。← 問35問37 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →