ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問342020年4月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令上、定められていないものは次のうちどれか。1日に1回以上安全弁の機能を点検すること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐこと。最高使用圧力をこえて圧力を上昇させないこと。ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー取扱作業主任者の職務(ボイラー則第25条)には、「1日1回以上安全弁の機能を点検すること」は規定されていない。 安全弁の機能試験は別途行われるが、毎日の機能点検は作業主任者の法定職務に列挙されていない。 肢2(ばい煙測定濃度・異常の有無の記録)、肢3(適宜吹出しによる濃縮防止)、肢4(最高使用圧力超過防止)、肢5(異状発見時の措置)はいずれも法令上の職務として定められている。← 問33問35 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →