ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問262020年4月 一級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020年☆ ブックマーク空気比に関し、次のうち誤っているものはどれか。空気比とは、理論空気量に対する実際空気量の比をいい、理論空気量をA0、 実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mA0 となる。空気比が変われば、燃焼ガスの成分割合も変わる。実際燃焼における空気比の概略値は、液体燃料で0.77~0.95、微粉炭で 0.77~0.87である。空気比が過小な場合には、黒煙が出たり、燃焼効率が低下するなどの影響がある。空気比が過大な場合には、燃焼温度が低下したり、排ガス量が多くなるなどの影響がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 実際の良好な燃焼では不完全燃焼を避けるため理論空気量より多い空気を供給し、空気比は通常1を超える。 肢3の値はいずれも1未満で、適正な実際燃焼の概略値として誤りである。← 問25問27 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →