ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問252020年4月 一級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020年☆ ブックマークボイラーにおける重油の燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。粘度の高い重油は、加熱により粘度を下げて、噴霧による油の微粒化を容易にする。バーナで噴霧された油滴は、送入された空気と混合し、バーナタイルなどの放射熱により加熱されて徐々に気化し、温度が上昇して火炎を形成する。重油の加熱温度が高すぎると、炭化物生成の原因となる。重油の加熱温度が低すぎると、噴霧状態にむらができ、いきづき燃焼となる。通風が強すぎる場合は、火炎に火花が生じやすい燃焼となる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 重油の加熱温度が低すぎると粘度が高くなって微粒化が悪化し、長炎、黒煙やすすの発生、不完全燃焼などを招く。 肢4は、その状態を直ちに「噴霧状態にむらができ、いきづき燃焼となる」としている点が不適切である。← 問24問26 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →