2020年4月 一級ボイラー技士試験 24

燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020☆ ブックマーク

ボイラー用気体燃料に関するAからDまでの記述で、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 ただし、ガスの発熱量は、標準状態における単位体積当たりの発熱量とする。 A オフガスは、石油化学・石油精製工場における石油類の分解によって発生するガスで、水素を多く含み、その発熱量は高炉ガスより大きい。 B ガス火炎は、油火炎に比べて、管群部での対流伝熱量が多い。 C 天然ガスのうち乾性ガスは、可燃性成分のほとんどがメタンで、その発熱量は湿性ガスより大きい。 D 天然ガスは、空気より軽く、その発熱量はLPGより大きい。

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