ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問382019年10月 一級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2019年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の安全弁及び逃がし弁に関し、法令上、 誤っているものは次のうちどれか。貫流ボイラー以外の蒸気ボイラーの安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。貫流ボイラーに備える安全弁については、当該ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量のものを過熱器の出口付近に取り付けることができる。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならないが、伝熱面積が100m2以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。水の温度が120 ℃以下の温水ボイラーには、容易に検査ができる位置に、 内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる逃がし管を備えたものを除き、逃がし弁を備えなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー構造規格第62条第1項により、蒸気ボイラーで安全弁を1個とできるのは伝熱面積50m²以下の場合である。 「100m²以下」は誤りで、正しくは50m²以下。 なお貫流ボイラーは別途規定がある。← 問37問39 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →