ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問372019年10月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2019年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。温水ボイラーには、最高使用圧力が 0.3 MPa 以下のものを除き、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5 倍以上 3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー構造規格第68条第2項により、温水ボイラーには最高使用圧力の大小にかかわらず出口付近の温度計を取り付けなければならず、「最高使用圧力0.3MPa以下のものを除く」という除外規定は法令上存在しない。 全ての温水ボイラーに温度計が必要。← 問36問38 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →