ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問362019年10月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2019年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの節炭器(エコノマイザ)を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの管板を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーのステーに変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 管板はボイラーの主要圧力部品であり、ボイラー則第41条の変更届が必要な部品に該当する。 「管板を変更しようとする場合に変更届の提出は不要」は誤りで、所轄労働基準監督署長への変更届提出が義務付けられている。← 問35問37 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →