ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問332019年10月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2019年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。1日に1回以上水処理装置の機能を点検すること。急激な負荷の変動を与えないように努めること。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー則第25条に定めるボイラー取扱作業主任者の法定職務に「水処理装置の機能を点検すること」は含まれていない。 法定職務は、圧力・水位・燃焼状態の監視、急激な負荷変動を与えないよう努めること、排ガス測定濃度の記録、異常時の措置などである。← 問32問34 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →