ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問342019年10月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2019年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。蒸気ボイラーの最低水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 蒸気ボイラーの「常用水位」は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較できるよう表示しなければならない。 肢3は表示する水位を「最低水位」としているため誤りである。← 問33問35 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →