ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問322019年10月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2019年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。伝熱面積が3m 2をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。胴の内径が600㎜で、かつ、長さが1,200㎜の立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.3m以上としなければならない。ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として、金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない。ボイラー室に、ボイラーと燃料又は燃料タンクとの間に適当な障壁を設ける等防火のための措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー則第20条により、本体を被覆していないボイラー又は立てボイラーは、原則として側部構造物まで0.45m以上離す。 0.3m以上でよいのは胴内径500mm以下かつ長さ1000mm以下の場合であり、本問の600mm・1200mmは該当しない。← 問31問33 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →