ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問312019年10月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2019年☆ ブックマーク伝熱面積の算定方法に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーの水管(ひれ、スタッド等がなく、耐火れんが等でおおわれた部分がないものに限る。)の伝熱面積は、水管の外径側の面積で算定する。貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側の面積で算定する。鋳鉄製ボイラーの伝熱面積には、燃焼ガス等に触れるセクションのスタッドも、所定の算式で算定した面積を算入する。電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量 10 kWを1m2とみなして、その最大電力設備容量を換算した面積で算定する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 問題当時のボイラー及び圧力容器安全規則第2条により、電気ボイラーの伝熱面積は電力設備容量20kWを1m²とみなして算定する。 「10kWを1m²」は誤りで、正しくは20kW=1m²。← 問30問32 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →