ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問242019年10月 一級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラーにおける重油の燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。粘度の高い重油は、加熱により粘度を下げて、噴霧による油の微粒化を容易にする。バーナで噴霧された油滴は、送入された空気と混合し、バーナタイルなどの放射熱により加熱されて徐々に気化し、温度が上昇して火炎を形成する。バーナで油を良好に霧化するには、B重油で 50~ 60℃、C重油で 80~105 ℃程度の油温に加熱する。重油の加熱温度が高すぎると、炭化物生成の原因となる。通風が弱すぎる場合は、火炎に火花が生じやすい燃焼となる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 通風が弱すぎる場合は空気不足による不完全燃焼(黒煙・すす・一酸化炭素)が生じる。 「火花が生じやすい燃焼」は通風が強すぎる場合(過剰空気による火炎の吹き飛ばし・消炎)の現象であり、逆の記述で誤り。← 問23問25 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →