ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問252019年10月 一級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマーク空気比に関し、次のうち誤っているものはどれか。空気比とは、理論空気量に対する実際空気量の比をいい、理論空気量を A0、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mA0 となる。空気比が変われば、燃焼ガスの成分割合も変わる。実際燃焼における空気比の概略値は、液体燃料で 0.77~ 0.95、微粉炭で 0.77~ 0.87である。空気比が過小な場合には、黒煙が出たり、燃焼効率が低下するなどの影響が生じる。空気比が過大な場合には、燃焼温度が低下したり、排ガス量が多くなるなどの影響が生じる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 空気比(m)は理論空気量に対する実際空気量の比であり、実際の燃焼では必ずm>1(理論値以上の空気が必要)でなければ不完全燃焼となる。 「液体燃料で0.77〜0.95、微粉炭で0.77〜0.87」はいずれも1未満であり、実際の空気比として誤り。 適正な空気比は液体燃料で約1.1〜1.3程度。← 問24問26 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →