ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問222019年10月 一級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラー用気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。 ただし、文中のガスの発熱量は、標準状態(0℃、101.325kPa)における単位体積当たりの発熱量とする。気体燃料は、空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、 長さなどの調整が容易である。ガス火炎は、油火炎に比べて輝度が低く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が少なく、管群部での対流伝熱量が多い。天然ガスのうち湿性ガスは、メタン、エタンのほかプロパン以上の高級炭化水素を含み、その発熱量は乾性ガスより大きい。LNGは、液化前に脱硫・脱炭酸プロセスで精製するため、CO2、N2、 H2Sなどの不純物を含まない。LPGは、硫黄分がほとんどなく、かつ、空気より軽く、その発熱量は天然ガスより大きい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 LPG(プロパン・ブタン)は空気より重い(比重1.5〜2程度)。 「空気より軽く」は誤りで、漏洩した場合に床に沈積する危険がある。 発熱量は天然ガスより大きく、硫黄分がほとんどないという点は正しい。← 問21問23 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →