ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問62019年10月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマークボイラーの附属品及び附属装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。沸水防止管は、多数の穴の開いたパイプの上部から蒸気を取り入れ、蒸気流の方向を変えて、水滴を蒸気から分離するもので、胴の蒸気出口直下に設けられる。脱気器は、給水ポンプの吸込み側に設けられる。デミスタは、金網を重ねたものに蒸気を通し蒸気中の水滴を分離するもので、気水分離器の一種である。給水加熱器には、加熱蒸気と給水を混合する混合式と、加熱管を隔てて給水を加熱する熱交換式があり、後者が広く用いられている。変圧式スチームアキュムレータは、余分の蒸気を過熱蒸気の状態にして蓄えるもので、送気系統中に設けられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 変圧式スチームアキュムレータは送気系統中に設け、余剰蒸気を内部の水に吸収させて飽和水の顕熱として蓄える。 必要時には圧力を下げ、自己蒸発した飽和蒸気を供給するので、「過熱蒸気の状態にして蓄える」とする点が誤りである。← 問5問7 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →