ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問72019年10月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマーク給水系統装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。給水ポンプ過熱防止装置は、ポンプ吐出量を絞り過ぎた場合に、過熱防止弁などにより吐出しようとする水の一部を吸込み側に戻す装置である。ディフューザポンプは、羽根車の周辺に案内羽根のない遠心ポンプで、高圧のボイラーには多段ディフューザポンプが用いられる。渦流ポンプは、円周流ポンプとも呼ばれているもので、小容量の蒸気ボイラーなどの給水に用いられる。脱気器は、物理的脱気法により主として給水中の溶存酸素を除去する装置である。給水弁と給水逆止め弁をボイラーに取り付ける場合は、給水弁をボイラーに近い側に、給水逆止め弁を給水ポンプに近い側に、それぞれ取り付ける。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ディフューザポンプ(タービンポンプ)は羽根車の周辺に案内羽根(ガイドベーン)がある遠心ポンプであり、「案内羽根のない」は誤り。 案内羽根がないのはボリュートポンプ。 高圧ボイラーに多段ディフューザポンプを使用する点は正しい。← 問6問8 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →