ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問72019年4月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマーク温水ボイラー及び暖房用ボイラーの附属品に関し、次のうち誤っているものはどれか。水高計は、温水ボイラーの圧力を測る計器であり、その構造及び作用は蒸気ボイラー用圧力計と同様である。温水ボイラーの温度計は、ボイラー内又は温水の出口付近の見やすい位置に取り付ける。逃がし管には、ボイラーに近い側に弁又はコックを取り付ける。逃がし弁は、温水の温度が120℃以下の温水ボイラーで、逃がし管を設けない場合又は膨張タンクを密閉形とする場合に用いられる。凝縮水給水ポンプは、重力又はボイラーの蒸気圧力で槽に押し込まれた凝縮水を、ボイラーに押し込むために用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 逃がし管(膨張管)は温水膨張時に安全に大気側(膨張タンク)へ逃がすための経路であり、弁やコックを取り付けてはならない。 誤って閉じた場合に逃がし機能が失われ危険なためで、法令でも禁止されている。 他の肢(水高計・温度計・逃がし弁の説明)はいずれも正しい。← 問6問8 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →