ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問62019年4月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマーク空気予熱器及びエコノマイザに関し、次のうち誤っているものはどれか。空気予熱器を設置することにより燃焼効率は増大するが、NOxの発生が増加する傾向にある。空気予熱器の設置による通風抵抗の増加は、エコノマイザの設置による通風抵抗の増加より大きい。高効率化や燃焼改善のためエコノマイザと空気予熱器を併用する場合は、一般にボイラー、エコノマイザ、空気予熱器の順に配置する。ヒートパイプ式空気予熱器は、金属製の管の中にアンモニア、水などの熱媒体を減圧して封入し、高温側で熱媒体を蒸発させ、低温側で熱媒体蒸気を凝縮させて、熱の移動を行わせるものである。熱交換式空気予熱器は、再生式空気予熱器に比べ、空気側とガス側との間に漏れが多いが、コンパクトな形状にすることができる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 熱交換式(管式・板式など)空気予熱器は高温ガスと低温空気を隔壁で仕切った構造であるため、ガス側と空気側の漏れは極めて少ない。 再生式(ロータリ式など)こそ蓄熱体を共有するため漏れが生じやすい。 「熱交換式は再生式より漏れが多い」は逆で誤り。 コンパクトにできる点は正しい。← 問5問7 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →