ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問52019年4月 一級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。燃焼室の底面は、ほとんどがウェットボトム式で、かつ、完全密閉構造で高い蒸発率を示す接触伝熱面になる。蒸気暖房返り管では、低水位事故を防止するため、ハートフォード式連結法が用いられる。側二重柱構造のセクションでは、ボイラー水の循環において、燃焼室側の側柱が上昇管、外側の側柱が下降管の役割を果たしている。使用できる圧力は、蒸気ボイラーで0.1MPa以下に限られる。換算蒸発量は4t/h程度までであり、伝熱面積当たりの保有水量が比較的少ない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 鋳鉄製ボイラーの燃焼室底面はウェットボトム式のものが多いが、燃焼室に面する伝熱面は放射伝熱面であり、「高い蒸発率を示す接触伝熱面」とする点が誤りである。 伝熱面積当たりの保有水量は比較的少ない。← 問4問6 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →