正答4
解説
正解は肢4。
気水分離器を有する貫流ボイラーのうち、気水分離器の内径が400mm以下かつ内容積が0.4m³以下のものはボイラー技士が不要な小規模ボイラーとして扱われる。
肢4の気水分離器は内径450mm(>400mm)かつ内容積0.5m³(>0.4m³)で両条件ともに超過するため、ボイラー技士が必要な対象ボイラーとなり正解。
肢1(温水13m²)・肢2(胴径750mm・長さ1300mm)・肢3(貫流30m²)・肢5(60kW電気ボイラー)はいずれもボイラー技士不要の範囲に該当する。