ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問132018年10月 一級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの水面計及び圧力計の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管の取付けは、ボイラー本体から水柱管に向かって上り勾配とする。水面計のコックを開くときは、ハンドルが管軸に対し直角方向になるようにする。水面計のコックは、水が漏れやすくなるので、6か月ごとに分解整備する。圧力計のサイホン管の垂直部にはコックを取り付け、ハンドルが管軸と同じ方向のときにコックが閉じるようにする。圧力計は、原則として、毎年1回、圧力計試験機による試験を行うか、又は試験専用の圧力計を用いて比較試験を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 コックは一般に「ハンドルが管軸と平行(同じ方向)のとき開、管軸と直角のとき閉」となる。 肢4の「ハンドルが管軸と同じ方向のときにコックが閉じる」は逆であり誤り。 圧力計のサイホン管に設けるコックはハンドルを管軸方向(開)にするのが通常の運転状態で、点検時に管軸と直角(閉)にする。 肢1・2・3・5の各記述はいずれも正しい。← 問12問14 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →