ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問102018年10月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークボイラーの自動制御に関し、次のうち誤っているものはどれか。シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を逐次進めていく制御である。目標値と制御量の偏差によらず、外乱などの情報に基づいて操作量を決定する制御は、フィードバック制御である。ハイ・ロー・オフ動作は、操作量が三つの値のいずれかをとる3位置動作のうち、その三つの位置の一つをゼロとするものである。比例動作は、制御偏差の大きさに比例して操作量を増減させるように働く動作で、P動作ともいう。積分動作は、制御偏差量の時間的積分に比例した大きさで操作量を増減するように働く動作で、I動作ともいう。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 目標値と制御量の偏差によらず外乱情報に基づいて操作量を決定するのは「フィードフォワード制御」であり、フィードバック制御ではない。 フィードバック制御は制御量を測定して目標値との偏差を検出し、その偏差を小さくするよう操作量を修正する制御方式。 肢2は両者を混同している点が誤り。 他の肢(シーケンス制御、ハイ・ロー・オフ動作、P動作、I動作)はすべて正しい。← 問9問11 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →