ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問392018年4月 一級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2018年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の燃焼安全装置に関し、法令上、誤っているものはどれか。燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに燃料の供給を遮断することができる装置をいう。燃焼装置には、原則として燃焼安全装置を設けなければならないが、燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーでは、設けなくてもよい。燃焼安全装置は、作動用動力源が断たれた場合に、直ちに燃料の供給を遮断することができるものでなければならない。燃焼安全装置は、燃焼に先立って火炎の誤検出がある場合に、直ちに火炎の検出を停止する機能を有するものでなければならない。燃焼安全装置は、作動用動力源が復帰した場合に、自動的に燃料供給の遮断が解除されるものでないものでなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 燃焼安全装置は、燃焼前(パージ中等)に火炎の誤検出(鬼火・残火)があった場合「直ちに燃料の供給を遮断する」機能を有するものでなければならない(ボイラー則)。 「火炎の検出を停止する機能」という規定は誤り。 誤検出時は検出停止ではなく燃料遮断が法令の要求事項。← 問38問40 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →