ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問402018年4月 一級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2018年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に関し、法令上、定められていないものは次のうちどれか。ガラス水面計でない他の水面測定装置として験水コックを設ける場合には、ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲において3個以上取り付けなければならない。温水ボイラーで圧力が0.3MPaを超えるものには、温水温度が120℃を超えないように温水温度自動制御装置を設けなければならない。温水ボイラーには、ボイラーの本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。給水が、水道その他圧力を有する水源から供給される場合には、給水管を返り管に取り付けなければならない。暖房用温水ボイラーには、逃がし弁を備えなければならないが、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる開放型膨張タンクに通ずる逃がし管を備えたものでは、備えなくてもよい。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 鋳鉄製ボイラーに験水コックを設ける場合の「個数(3個以上)」についての規定は、法令(ボイラー則)上、鋳鉄製ボイラーには定められていない(鋼製ボイラーには3個以上の規定がある)。 他の肢(温水温度自動制御装置・水高計・給水管接続・逃がし弁の逃がし管代替)は鋳鉄製ボイラーについて法令に規定されている。← 問39まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →