ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問372018年4月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2018年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令上、誤っているものはどれか。温水ボイラーには、最高使用圧力が0.3MPa以下のものを除き、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 法令(ボイラー則)では温水ボイラーには最高使用圧力に関係なく出口付近の温水温度を表示する温度計の取り付けが義務付けられており、「最高使用圧力が0.3MPa以下のものを除く」という除外規定はない。 この記述は誤り。 他の肢(水高計・水高計目盛盤・過熱器温度計・圧力計の蒸気遮断)は正しい。← 問36問38 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →