ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問362018年4月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2018年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの鏡板を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの管板を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの過熱器に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 管板はボイラーの主要構造部分(鏡板・管板・ふた板・炉筒・火室・ステー等)に該当し、変更する場合はボイラー変更届の提出が必要。 「提出する必要はない」という記述は誤り。 他の肢(鏡板変更の変更届・添付書類・変更検査義務・裏書・有効期間の扱い)は正しい。← 問35問37 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →