ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問332018年4月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2018年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置、検査及び検査証に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。事業者は、ボイラーを設置しようとするときは、工事開始の日の30日前までにボイラー設置届を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラー設置届には、ボイラー明細書並びにボイラー室及びその周囲の状況、ボイラー及びその配管の配置状況等を記載した書面を添付しなければならない。ボイラーを設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。ボイラーを輸入した者は、原則として使用検査を受けなければならない。設置されたボイラーに関し事業者に変更があったときは、変更後の事業者は、その変更後30日以内に、所轄労働基準監督署長にボイラー検査証書替申請書を提出しなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラーに関し事業者に変更があった場合、変更後の事業者は変更後「10日以内」にボイラー検査証書替申請書を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない(ボイラー則)。 「30日以内」という記述は誤り。 他の肢(設置届30日前・添付書類・落成検査・使用検査)は正しい。← 問32問34 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →