ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問322018年4月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2018年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。伝熱面積が3m²をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。胴の内径が500mmをこえ、又は、長さが1,000mmをこえる立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.45m以上としなければならない。ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として、金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない。ボイラー室に、ボイラーと燃料又は燃料タンクとの間に適当な障壁を設ける等の防火のための措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 防火のための障壁等の措置を講じずにボイラー室に重油を貯蔵する場合、ボイラーの外側から「2m以上」離さなければならない(ボイラー則)。 「1.2m以上」は誤り。 なお肢4の煙突・煙道外側0.15m以内の可燃性物を不燃性材料で被覆する規定は正しい。← 問31問33 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →