ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問312018年4月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2018年☆ ブックマーク法令上、原則としてボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。伝熱面積が14m²の温水ボイラー胴の内径が750mmで、その長さが1,300mmの蒸気ボイラー伝熱面積が30m²の気水分離器を有しない貫流ボイラー内径が450mmで、かつ、その内容積が0.5m³の気水分離器を有する伝熱面積が25m²の貫流ボイラー伝熱面積が3m²の蒸気ボイラー購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 気水分離器を有する貫流ボイラーで、ボイラー技士免許が不要となる小規模特例は「気水分離器の内径400mm以下かつ内容積0.4m³以下」の場合に限られる。 内径450mm(400mm超)かつ内容積0.5m³(0.4m³超)の本ボイラーはこの特例に該当せず、ボイラー技士免許が必要。 他の肢は免許不要の範囲内。← 問30問32 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →