ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問242018年4月 一級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマークボイラー用気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。気体燃料は、燃料中の硫黄分及び灰分が少なく、伝熱面や火炉壁を汚染することがほとんどない。ガス火炎は、油火炎に比べて輝度が高く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が多く、管群部での対流伝熱量が少ない。天然ガスのうち乾性ガスは、可燃性成分のほとんどがメタンで、その発熱量は湿性ガスより小さい。LNGは、液化前に脱硫・脱炭酸プロセスで精製するため、CO₂、N₂、H₂Sなどの不純物を含まない。LPGは、硫黄分がほとんどなく、空気より重く、その発熱量は天然ガスより大きい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ガス火炎は炭素粒子(すす)をほとんど含まない非輝炎であるため、輝度が「低く」、燃焼室での輻射(放射)伝熱量は油火炎より少ない。 「輝度が高く放射伝熱量が多い」という記述は誤り。 他の肢(硫黄分・灰分・乾性ガスと湿性ガス・LNG・LPG)の記述は正しい。← 問23問25 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →