ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問252018年4月 一級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマーク流動層燃焼に関し、次のうち誤っているものはどれか。バブリング方式は、石炭などの燃料と砂、石灰石などを多孔板上に供給し、その下から加圧された空気を吹き上げて、流動化した状態で燃料を燃焼させるものである。微粉炭だきに比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。層内での伝熱性能が良いのでボイラーの伝熱面積が小さくてすむが、伝熱管の摩耗に対する対策が必要となる。燃焼温度を800〜900℃に制御できるので、NOxの発生を減らすことができる。循環流動方式は、バブリング方式よりも吹上げの空気流速が遅く、固体粒子は燃焼室内にとどまり、捕集されて、再び燃焼室下部へ戻される。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 循環流動方式(CFB)はバブリング方式より吹き上げ空気の流速が「速く」、固体粒子が燃焼室上部から飛び出したものをサイクロン等で捕集し燃焼室下部へ再投入する。 「バブリング方式より流速が遅く、粒子が燃焼室内にとどまる」はバブリング方式の特徴であり、循環流動方式の記述として誤り。← 問24問26 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →