ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問202018年4月 一級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの内面腐食に関し、次のうち誤っているものはどれか。給水中に含まれる溶存気体のO₂やCO₂は、鋼材の腐食の原因となる。腐食は、一般に電気化学的作用により生じる。アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮した水酸化カルシウムと鋼材が反応して生じる。腐食には、形態によって、全面腐食と局部腐食がある。ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 アルカリ腐食は、局部的に濃縮した水酸化ナトリウムなどの強アルカリによって鋼材が溶解する現象であり、水酸化カルシウムを原因とするものではない。 なお、強アルカリの濃縮と応力によって結晶粒界に割れが生じる苛性脆化とは区別する。← 問19問21 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →