ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問192018年4月 一級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラー給水中の溶存気体の除去に関し、次のうち誤っているものはどれか。膜脱気法は、高分子気体透過膜の片側に水を供給し、反対側を真空にして、溶存気体を除去する方法である。真空脱気法は、水を真空雰囲気にさらすことによって溶存気体を除去する方法である。加熱脱気法は、水を加熱し、溶存気体の溶解度を下げることにより、溶存気体を除去する方法である。窒素置換脱気法は、水中に窒素を吹き込むことにより、酸素の分圧を上げて、溶存酸素を除去する方法である。化学的脱気法は、脱酸素剤としてタンニン、亜硫酸ナトリウムなどを用いて、溶存酸素を除去する方法である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 窒素置換脱気法は、水中に窒素を吹き込んで酸素を窒素で置換することにより、水中の酸素「分圧を下げ」、ヘンリーの法則により溶存酸素を除去する方法。 「酸素の分圧を上げて除去する」という記述は逆で誤り。 他の肢(膜脱気法・真空脱気法・加熱脱気法・化学的脱気法)の記述は正しい。← 問18問20 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →