ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問362017年10月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの空気予熱器を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの給水装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの炉筒に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行う。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー及び圧力容器安全規則第41条の変更届の対象には空気予熱器は含まれないため、空気予熱器の変更に変更届が必要とする肢1は誤り。 給水装置も同条の変更届の対象には含まれないので肢2は正しく、肢3〜5も変更検査及び検査証の取扱いに関する正しい記述である。← 問35問37 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →