ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問352017年10月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。「附属装置及び附属品」の水処理装置については、漏れその他の損傷の有無について点検しなければならない。「燃焼装置」の煙道については、漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無について点検しなければならない。定期自主検査を行い、異状を認めたときは、補修その他の必要な措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 定期自主検査(ボイラー安全規則第32条)における「附属装置及び附属品」のうち、水処理装置の点検項目は「機能の異常の有無」である。 「漏れその他の損傷の有無」は給水装置・蒸気管・弁類などの機械部品の点検項目であって、水処理装置には当てはまらない。 肢1(1か月以内ごとに1回)・肢2(4項目)・肢4(煙道の点検内容)・肢5(異状時の補修義務)はいずれも正しい。← 問34問36 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →