ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問342017年10月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の3%増し以下で作動するように調整することができる。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。蒸気ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 凍結防止措置を義務付けているのは「温水ボイラーの返り管」(ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第8号)であり、「蒸気ボイラーの返り管」ではない。 蒸気ボイラーには通常、凝縮水回収管(ドレン管)はあるが、「返り管」と呼ぶのは温水暖房システムの構成要素。 「蒸気ボイラーの返り管」とする肢5が誤り。 肢1〜4はいずれも附属品管理に関する正しい法令の記述である。← 問33問35 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →