ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問332017年10月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令上、定められていないものは次のうちどれか。1日に1回以上安全弁の機能を点検すること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。最高使用圧力をこえて圧力を上昇させないこと。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー安全規則第25条に定めるボイラー取扱作業主任者の法定職務には「1日1回以上の安全弁機能点検」は含まれていない。 法定職務は「最高使用圧力を超えた圧力上昇の防止」「圧力・水位・燃焼状態の監視」「自動制御装置の点検・調整」「ばい煙測定濃度および異常の記録」などである。 安全弁の手動試験は適宜実施するが、毎日1回以上の義務はなく、肢1は職務として定められていない。← 問32問34 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →