ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問322017年10月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2017年☆ ブックマーク法令上、原則としてボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。伝熱面積が10m²の温水ボイラー伝熱面積が4m²の蒸気ボイラーで、胴の内径が850mm、かつ、その長さが1,500mmのもの伝熱面積が30m²の気水分離器を有しない貫流ボイラー内径が400mmで、かつ、その内容積が0.2m³の気水分離器を有する伝熱面積が25m²の貫流ボイラー最大電力設備容量が60kWの電気ボイラー購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 蒸気ボイラーは、胴の内径が750mm以下で、かつ、長さが1300mm以下のもの、又は伝熱面積が3m²以下のものなどが免許を要しない範囲となる。 肢2は伝熱面積4m²で、胴内径850mm、長さ1500mmのため、いずれの条件にも該当せずボイラー技士が必要である。← 問31問33 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →