ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問292017年10月 一級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマークボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質に関し、次のうち誤っているものはどれか。排ガス中のSOxは、大部分がSO₂である。排ガス中のNOxは、大部分がNOである。燃焼により発生するNOxには、サーマルNOxとフューエルNOxがある。ばいじんは、慢性気管支炎の発症に大きな影響を与える。ダストは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ダストは燃料中の「灰分(不燃性無機成分)」が燃焼後に飛散した粒子状物質(灰じん)である。 「燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したもの」はすす(煤)の説明であり、ダストの説明として肢5は誤り。 肢1(SOxの大部分はSO₂)・肢2(NOxの大部分はNO)・肢3(サーマルNOxとフューエルNOx)・肢4(ばいじんと慢性気管支炎)はいずれも正しい。← 問28問30 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →