ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問232017年10月 一級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマーク石炭に関し、次のうち誤っているものはどれか。石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど多い。石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど多い。石炭に含まれる灰分が多くなると、燃焼に悪影響を及ぼす。石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きい。石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 石炭化度が進む(泥炭→褐炭→歴青炭→無煙炭)ほど、揮発分は「減少」し、固定炭素が増加する。 「石炭化度が進んだものほど揮発分が多い」とする肢2が誤り。 肢1(固定炭素は石炭化度が進むほど多い)・肢3(灰分が多いと燃焼に悪影響)・肢4(燃料比は石炭化度が進むほど大きい)・肢5(発熱量は石炭化度が進むほど大きい)はいずれも正しい。← 問22問24 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →