ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問122017年10月 一級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマークボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。二組の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉まっているか、又は水側連絡管に詰まりが生じている可能性があるので、直ちに水面計の機能試験を行う。ボイラーの水位はできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。炉筒煙管ボイラーの安全低水面は、煙管最高部より炉筒が高い場合は、炉筒最高部の75mm上の位置とする。給水ポンプ出口側に取り付けられた圧力計により、吐出量に見合った給水圧力かどうかを監視する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 炉筒煙管ボイラーの安全低水面は、原則として煙管最高部(フランジ部を除く。)より75mm上の位置とするが、煙管最高部より炉筒が高い場合は、炉筒最高部(フランジ部を除く。)より100mm上の位置とする。 肢4は炉筒が高い場合について「炉筒最高部の75mm上」としており、寸法が誤っている。 肢1の水面計の対比、肢2の水面計の機能試験、肢3の水位低下時の対応、肢5の給水圧力の監視はいずれも正しい。← 問11問13 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →