ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問102017年10月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーの自動制御に関し、次のうち誤っているものはどれか。シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を逐次進めていく制御である。フィードバック制御は、出力側の信号を入力側に戻すことによって、制御量の値を目標値と比較し、それらを一致させるように訂正動作を行う制御である。ハイ・ロー・オフ動作は、操作量が三つの値のいずれかをとる3位置動作のうち、その三つの値の一つをゼロとするものである。比例動作は、制御偏差の大きさに比例して操作量を増減させるように働く動作で、I動作ともいう。積分動作は、比例動作と組み合わせて用いられ、比例動作のみの場合に生じるオフセットを除くように働く。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 比例動作は偏差の大きさに比例して操作量を変化させる動作で「P動作(Proportional)」という。 「I動作」は積分動作(Integral)であり、肢4の「I動作ともいう」が誤り。 肢1(シーケンス制御)・肢2(フィードバック制御)・肢3(ハイ・ロー・オフの3位置動作)・肢5(積分動作がオフセットを解消)はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →