ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問62017年10月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び安全弁の排気管に関し、次のうち誤っているものはどれか。安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めたり緩めたりして、ばねが弁体を弁座に押し付ける力を変えることによって調整する。安全弁は、蒸気流量を制限する構造によって、揚程式と全量式に分類される。全量式安全弁は、のど部の面積で吹出し面積が決まる。安全弁箱又は排気管の底部には、弁を取り付けたドレン抜きを設ける。安全弁の取付管台の内径は、安全弁入口径と同径以上とする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 安全弁箱または排気管の底部に設けるドレン抜きは、常時開放状態でなければならず、弁を取り付けてはならない。 弁を取り付けると閉止された状態でドレンが溜まり、安全弁の正常な作動を妨げる恐れがある。 「弁を取り付けたドレン抜き」とする肢4が誤り。 肢1〜3・肢5はいずれも安全弁に関する正しい記述である。← 問5問7 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →