正答3
解説
正解は肢3。
ボイラー構造規格第63条第1項は、過熱器には、過熱器の出口付近に、過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならないと定めている。
肢3は保持する対象を「圧力を設計圧力以下」としており、法令の文言と異なる。
肢1の本体への直接取付け、肢2の貫流ボイラーの過熱器出口付近への取付け、肢4の引火性蒸気を発生する蒸気ボイラーの措置、肢5の水温120℃を超える温水ボイラーの安全弁は、いずれも同規格第62条、第63条第2項及び第65条第2項に定められている。